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GM 新パンタの検証 PT42N 

今日は珍しく2本目の投稿です(笑) 今朝UPした近鉄特急で使用したGMの新パンタ「PT42N」 MIYAVIさんより旧製品との比較のお話をいただきましたので、僭越ながらレビューなるものを書いてみます。 写真でお見せするのは同じPT42を使用した東急2000系(右)と近鉄18200系(左) (今週はカメラを実家に置いてきてしまっているので、携帯画像で見難いです。申し訳ないです) 東急(右)が旧製品、近鉄(左)が新製品を使用しています。 今回の変更点で大きく変わったのは、GMのひし形パンタに必ずあった「板ばね」 東急の旧製品パンタの台枠下にちらっと見えている金属片がそれです。上昇時にパンタを保持するためのばねなのですが、新製品ではこれがなくなりました。ばねなしで保持できる構造になっています。このお陰で「フル上昇」以外に少しつぶれた感じの上昇姿も再現できるようになりました(3枚目) ばね消滅により台枠部分も少し低くなり、より実感的になりました。 また、モールドも細かくなり集電シューややぐら部分がさらに精密になっています。 屋根の取り付け用の2本ピン部分は従来の位置と変わらないため、特別に加工することなくGMの車両では対応できているのがまたうれしいところですね。 話は逸れますが、今回リニューアルを機に種類が増えたシングルアームの「PT71C」「PT71D」は元々ひし形が載っていた車両用に作られたもので、シングルアームにもかかわらず従来の2本ピンに対応しているという、とってもありがたい製品になっています。 このPT42以外でもPS16やPT71A/Bも同時にリニューアルされているので、これから作る車両の屋根もかっこよくなるかなっと。やはり屋根上から見ることが多いので、気になってしまいますね。
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